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【東北大学大学院】 理学研究科 物理学専攻 院試対策

院試全体出題科目が多く、範囲も広いです。かと言って、簡単な問題ばかりではなく、大問の最後には考察を求められる場合が多いです。いかにも、学部受験の東北大物理を思い出させる問題構成です。
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【東北大学大学院】 マテリアル・開発系 院試対策(材料物性、材料力学)

院試全体本記事では、材料物性、材料力学について説明します。物理学から派生した科目ですので、一緒に対策しやすいです。ただし、材料物性については、出題範囲が広めです。
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【東北大学大学院】 マテリアル・開発系 院試対策(数学、物理、熱力学)

院試全体出題科目が多いものの、数学を除いて選択性になっています。自身の得意な科目を中心に受けることが可能ですが、選択すべき科目数は多いことと、出題範囲が広い(自分の勉強した範囲が出題されるとは限らない)ことに要注意です。本記事では、数学、物...
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【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(数学基礎)

線形代数、応用数学(複素関数、ラプラス変換)から出題されます。他科目と同様に範囲が広いです。問題自体は標準的ですが、勉強時間は必要です。
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【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(計算機ソフトウェア)

一昔前は、ソートとBNF記法が頻出でしたが、最近は、集合論と再帰関数が多いです。どれも、前半の問題は高校数学の延長で解くことができますが、後半は難しいです。しっかり演習しておかないと、満点取ることは厳しいでしょう。最近は、再帰関数の実装方法など、説明問題も増えています。ただ問題を解くだけでなく、教科書で読んだ用語を自分の言葉で説明する訓練も必要です。
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【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(計算機ハードウェア)

真理値表の作成、フリップフロップを用いた順序回路の作成が頻出ですので、必ずできるようになった方が良いです。特に、JKフリップフロップがよく出ます。他大学はDフリップフロップが多いため、ここが本学の特徴的な出題内容と考えます。
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【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(電気回路)

試験科目が減りました。基礎科目、専門科目の区別なく、3題選択します。大学2年生までに履修できるような内容が中心です。コロナを境に1題あたり30分と、非常に短い試験時間になりました。(コロナ前は60分/1題)考えている暇は無く、スピーディに解いていかなければなりません。特に、電気回路は計算量が多いです。よくある分数の有理化など、計算方法を吟味していかなければ、時間内に終わらせることは厳しいです。
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【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(電磁気学)

マクスウェル方程式の説明問題は超頻出です。絶対にできるようにしましょう。波動方程式、電信方程式の導出も良く出てきます。暗記で得点できる分野です。電磁誘導の法則、アンペールの法則の両辺に回転を取ることが起点ですので、ここから覚えましょう。
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