電子

スポンサーリンク
電子回路

【初学者向け】電子回路のオススメ参考書紹介

電子回路は、一見すると見慣れない素子が多く、取っつきづらいイメージを持ちがちです。しかし、勉強を進めてみると、パターン化された問題が多く得点期待値が高い科目です。どういうイメージで勉強を進めていくと、全体的な理解にたどり着く時間が早くなるのか。一助になると幸いです。
制御工学

院試でよく使う制御工学の基本事項のまとめ

本記事は、院試に向けた制御工学の基本事項のまとめ記事になります。他の科目でもまとめ記事を作成しており、同じく取り上げます。制御工学は、古典制御のみを出題範囲とする大学が大多数を占めます。現代制御まで試験範囲に入っている大学は九大くらいと限られています。本記事でも、古典制御の基本事項を中心に紹介していきます。
半導体デバイス

院試でよく使う半導体デバイスの基本事項のまとめ

はじめに本記事は、院試に向けた半導体デバイスの基本事項のまとめ記事になります。電子回路に続いての作成になります。半導体デバイスでは、エネルギーバンド図、PN接合、ショットキー接合、MOSFETの4単元が頻出になります。これらに関するまとめを...
電子回路

院試でよく使う電子回路の基本事項のまとめ

はじめに本記事は、院試に向けた電子回路の基本事項のまとめ記事になります。過去に、電磁気学、電気回路のまとめ記事を紹介しました。予想以上の反響を頂き、電子回路についても作成することにしました。
制御工学

伝達関数の簡単化方法のまとめ(例題付き)

伝達関数の簡単化院試や電検二種をはじめとする制御の問題が出題されるとき、序盤で伝達関数を求めることがよくあります。よく教科書では、下記の表でまとめられています。
量子・電子物性

X線のブラッグ反射とコンプトン散乱の性質と導出問題

問題問1:図1のように、波長$\lambda$のX線が結晶面に対し角度$\theta$で入射する系を考える。結晶面の間隔を$d$とするとき、強い反射波の得られる条件を求めよ。問2:図2のように、エネルギー$E_{o}$のX線が静止している電...
量子・電子物性

デュロン・プティの法則と温度に対する格子比熱の依存性

今までの比熱の式は、指数関数の累乗で表されており、難解なものでした。一方で、高温環境下ではモル分子とボルツマン係数の積で表されることが分かります。これをデュロン・プティの法則と言います。
制御工学

【現代制御】可観測性の判定と状態観測器の極配置の計算問題

可観測性とは注目している制御対象の内部状態を計算できること。を言います。可制御なシステムは、システムの出力を自由に制御できます。ただし、出力の計算に必要なシステムの内部状態は直接計測できず、出力から計算(推定)する必要があります。
量子・電子物性

ブロッホの定理の性質と周期ポテンシャルにおける波動関数の計算問題

ブロッホの定理とは周期ポテンシャル内のある地点$\boldsymbol{r}$の波動関数は、周期$\boldsymbol{T}$足した地点での波動関数とも等しいことを示しています。本問では、ポテンシャル関数の三角関数項を$\exp$項に分解し、本定理の適用を考えます。
量子・電子物性

強誘電体の性質と分極形態の説明問題

強誘電体とは電場をかけていない状態でも、電気双極子による分極(自発分極)が発生する物質を言います。以前の記事で、磁場をかけていなくとも磁性を有する物質を強磁性体である説明をしましたが、この電場バージョンになります。
スポンサーリンク