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算術式と逆ポーランド記法(後置記法)の変換方法

逆ポーランド記法とは2+3 → 23+ のように、数値を左に配置し、計算するタイミングで演算子を記載する記法です。後置記法とも呼ばれます。通常、私たちが記載している算術式の記載方法は中置記法です。
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ニーモニックとは?命令セットを用いたプログラミングの問題解説

ニーモニックの概要C言語など、人間がプログラミングした言語を機械語に変換する前に作成する命令列を意味しています。実は、私たちが作成したプログラミング言語は、直接機械語(0101の数値列)に変換しているわけでは無いです。ニーモニックという命令セットの流れ(アセンブル言語)に変換してから機械語に変換しています。
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【順序回路】Dフリップフロップを用いたシフトレジスタの設計

シフトレジスタとはクロックごとに、下位bitからその次の上位bitへ情報を伝搬する機能を持った回路を言います。下記の図に概要を示します。左のDFFに格納された値をクロックごとに右に伝搬していく構造となっています。
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【順序回路】Dフリップフロップを用いたカウンタの設計

カウンタとはクロック(処理周期)のたびに、0→1→2→3→4、または4→3→2→1と数値を逐次加算/減算していく回路です。前者はアップカウンタ。後者はダウンカウンタ(タイマ)と呼ばれています。ストップウォッチ、制御装置など、あらゆる産業機器で使用されています。
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【論理関数】積和標準形、最簡形、和積標準形の求め方

積和系とは論理関数\(f(x_{0},x_{1},x_{2}, \cdots, x_{n})\)について\begin{aligned}f(x_{0},x_{1},x_{2}, \cdots, x_{n})=x_{0}x_{1}+x_{1}x_{2}+x_{n-1}x_{n}\end{aligned}など、積項の和として表示したものを言います。
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クワインマクラスキー法(QM法)の使い方と論理式の簡単化

クワインマクラスキー法(QM法)とは論理関数を簡単化する方法の一つです。出力1を与える論理変数\(x_{0},x_{1},x_{2},x_{3}\)の組み合わせのうち、一変数だけ数値が異なる組み合わせをマージを繰り返し、簡単化していきます。
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NANDのみ,NORのみを使用した論理回路の作成問題

論理関数を論理回路で表す問題は、様々な大学の院試での頻出分野となります。NANDのみ、NORのみの使用で表記を求められることが多いです。本記事では、解法の定石をまとめました。問題形式で学べますので、是非知識のチェックに役立てて下されば幸いです。
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パイプライン処理の内容と計算問題

パイプライン処理とはある命令を実行するために必要な処理を分割し、連続的に処理することを言います。各命令同じ処理を同じ順序で行うことから、同一サイクル(周期)で処理が被らないように1サイクルずつ後追いで命令を実行していきます。
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閾値関数と単調増大関数、双対関数の関係

閾値関数は、1を取る変数の数が一定個数(T)以上のとき、必ず1を取る。逆に、1を取る変数の数が一定個数未満のとき、必ず0を取る。自己双対(関数の否定)を取ると、n-T個以下のとき、必ず0を取るようになる。
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【論理回路】比較器の設計

はじめに論理回路を使用した算術問題は、院試頻出分野になっています。先日の記事では、加算器の設計についてお話してきました。本記事では、比較器(コンパレータ)の設計方法について紹介していきます。
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