院試対策

スポンサーリンク
北海道大学

【北海道大学】情報科学研究院 情報エレクトロニクスコース 院試対策(専門科目1) 数学 半導体デバイス

試験範囲専門科目1は、応用数学、半導体デバイス、電磁気学、電気回路、電子回路からなります。標準的な難易度ではありますが、試験範囲が広いです。このため、対策に時間がかかります。
九州大学

【九州大学大学院】システム情報学府 院試対策(アルゴリズム論、計算機アーキ)

全体的な難易度ですが、アルゴリズム論は難しいと思います。前章でお話ししたように、とにかく範囲が広いです。他大学では、それぞれの科目が選択科目として存在していてもおかしくないですが、九大では全部で1科目です。非常に範囲が広いです。おまけに、プログラミングもPython形式で記載されています。出身大学の講義が未だにC言語ですと、苦戦するかもしれません。
九州大学

【九州大学大学院】システム情報学府 院試対策(数学)

全体的な難易度ですが、複素関数論などが独立した大問だった頃と比較して易しくなったと思います。特に、解析学が顕著です。微分方程式、複素関数論が小問としての出題になったことから、深堀する問題が出なくなりました。よって、出題範囲は広くなれど、易化しています。教科書レベルの問題をマスターすることで、ある程度の点数が見込めるのではないかと思います。
九州大学

【九州大学大学院】システム情報学府 院試対策(制御工学)

他科目に対しての難易度ですが、難しいと思います。個人的には、専門5科目のうち最も選択優先度が低いです。確かに、明らかに難しい問題が出題されたりはしませんが、問い方に一工夫あったりと、制御工学を勉強していないと題意を理解することに苦しむ場合があります。また、計算量が多いためミスしやすいです。伝達関数の計算、有理化、行列の計算と電気回路に負けないレベルで量が多いです。試験時間が限られているため、命取りになります。
九州大学

【九州大学大学院】システム情報学府 院試対策(電気回路、電子回路)

電気回路は、フェーザ回路、2端子対回路、過渡現象から出題されます。他大学と同様の試験範囲ですが、例年大問4つ分程度出題されます。よって、どれか出題しない年は無く、満遍なくの勉強が必要です。電子回路は、オペアンプ、発振回路から出題されます。他大学では珍しく、トランジスタ、MOSFETからの出題がありません。代わりに、オペアンプを用いた発振回路に関する問題がよく出題されます。
九州大学

【九州大学大学院】システム情報学府 院試対策(電磁気学)

電場、磁場から出題されます。範囲としては他大学と同じですが、毎年数題程度出題されます。よって、幅広く出題されます。また、オームの法則により導体に流れる電流(密度)を電磁気学の観点で求めるなど、他大学ではあまり出題されない分野が出てくることもあります。
東北大学

【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(数学基礎)

線形代数、応用数学(複素関数、ラプラス変換)から出題されます。他科目と同様に範囲が広いです。問題自体は標準的ですが、勉強時間は必要です。
東北大学

【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(計算機ソフトウェア)

一昔前は、ソートとBNF記法が頻出でしたが、最近は、集合論と再帰関数が多いです。どれも、前半の問題は高校数学の延長で解くことができますが、後半は難しいです。しっかり演習しておかないと、満点取ることは厳しいでしょう。最近は、再帰関数の実装方法など、説明問題も増えています。ただ問題を解くだけでなく、教科書で読んだ用語を自分の言葉で説明する訓練も必要です。
東北大学

【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(計算機ハードウェア)

真理値表の作成、フリップフロップを用いた順序回路の作成が頻出ですので、必ずできるようになった方が良いです。特に、JKフリップフロップがよく出ます。他大学はDフリップフロップが多いため、ここが本学の特徴的な出題内容と考えます。
東北大学

【東北大学大学院】電気情報系 院試対策(電気回路)

試験科目が減りました。基礎科目、専門科目の区別なく、3題選択します。大学2年生までに履修できるような内容が中心です。コロナを境に1題あたり30分と、非常に短い試験時間になりました。(コロナ前は60分/1題)考えている暇は無く、スピーディに解いていかなければなりません。特に、電気回路は計算量が多いです。よくある分数の有理化など、計算方法を吟味していかなければ、時間内に終わらせることは厳しいです。
スポンサーリンク