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大阪大学

【大阪大学大学院】工学研究科 電気電子情報通信専攻 基礎科目(電気電子回路)の対策

電気回路について、問題の難易度自体は高いわけでは無いですが、計算量が非常に多いです。特に、文字ではなく具体的な値を代入して結果を求める形式であることから、ただ結果を求めて終わりというわけではありません。最後までしっかり値を求めないと点が取れません。
大阪大学

【大阪大学大学院】工学研究科 電気電子情報通信専攻 基礎科目(電磁理論)の対策

数学と同じく、他大学に比べて難しいと思います。特に、微分方程式を解いてパラメータを求めるところが、他大学には無く、取っつきづらいです。(よくあるガウスの法則の積分形から、球、円柱などの閉曲面を取って解く方法ではない。)穴埋め誘導形式になっているところも難しさに拍車をかけています。
大阪大学

【大阪大学大学院】工学研究科 電気電子情報通信専攻 基礎科目(数学)の対策

個人的には、ラプラス変換>線形代数>複素関数>微分方程式の順でオススメします。ラプラス変換は、電気回路、制御工学で必ず使用する内容ですので、親和性が高いです。積分の求値問題が問われる可能性が高いので、ここを抑えることで満点が狙えます。
数学

【2次形式】標準形の変換問題

斜めの楕円を楕円形に変換することです。例題の関数は、xy項が混じっています。この影響でグラフにプロットすると斜めの形になっていますが、座標軸を適切に変換することで、x,y軸に対して対称な楕円形に変換できます。
数学

フーリエ余弦変換を利用した積分計算

exp項のフーリエ変換は、素直に計算すると手間がかかります。留数定理が必要だからです。そこで、本記事では、フーリエ余弦変換に注目します。exp項ではなく、cos項に注目してフーリエ変換を行えば、計算が非常に楽になります。
京都大学

【京都大学大学院】情報学研究科 先端数理科学専攻 基礎科目(数学)の対策

年度にもよりますが、線形代数が2題であることが多いです。他、ニュートン法、区分求積を用いる問題があります。各年度、4題中3題は取り組みやすいです。問題集でよく出てくる典型問題が多いです。(行列の対角化、複素積分など)ですが、残り1題が難しいことがよくあります。
情報

閾値関数と単調増大関数、双対関数の関係

閾値関数は、1を取る変数の数が一定個数(T)以上のとき、必ず1を取る。逆に、1を取る変数の数が一定個数未満のとき、必ず0を取る。自己双対(関数の否定)を取ると、n-T個以下のとき、必ず0を取るようになる。
半導体デバイス

半導体内の電気伝導(ドリフト電流、拡散電流)

ドリフト電流と拡散電流に大別されます。ドリフト電流は、半導体内の電場によって流れる電流です。拡散電流は、半導体内の電子の濃度勾配によって流れる電流です。下記にて、詳しく解説していきます。
情報

【論理回路】比較器の設計

はじめに論理回路を使用した算術問題は、院試頻出分野になっています。先日の記事では、加算器の設計についてお話してきました。本記事では、比較器(コンパレータ)の設計方法について紹介していきます。
京都大学

【京都大学大学院】情報学研究科 通信情報システム専攻 電波工学の対策

電波工学は、専門基礎Bに該当します。2022年度以前も選択科目Bだったため、特に変化点はありません。出題範囲としては、電磁波の反射、透過、アンテナの性質について問われます。前者については、電磁気学の講義で扱われることもあり、取り組みやすい分野だと思います。後者については、専門書を読む必要があり対策が必要です。ただし、マニアックな問題は少ないため、勉強するだけ報われやすい分野だと思います。
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