スポンサーリンク
情報

2進数の絶対値表記と2の補数表現の計算

10進数➡2の補数表記似たような解き方はいくつかありますが、本サイトでは下記のやり方をオススメしています。変換元の10進数(絶対値)から、2の累乗で表せる数の最大値を0になるまで引いていく。0になったとき、今まで引いてきた2の累乗に対応するbitに1を立てる。変換元の10進数が負の場合、bit反転し、最下位bitに1を足す。
制御工学

ヘビサイドの展開公式を利用した部分分数分解

制御の問題を解いていると、手計算では逆ラプラス変換できない複雑な伝達関数が良く出てきます。部分分数分解によって変換できる形に式変形する。が常套手段ですが、計算ミスが多く発生します。本問では、ヘビサイドの展開定理を用い、複雑な伝達関数の部分分数分解を迅速に行う方法を紹介します。
情報

ガウス記号が付いた再帰式の計算時間算出

再帰関数を分解し、計算時間の見積もりをする行為は、ソフト作成において非常に重要な作業になります。本記事では、再帰式からの計算時間量の見積もり方法について紹介します。
通信

【IIRフィルタ】z変換を用いた安定性の判別

与えられた差分方程式から伝達関数を求め、その安定性を判別する問題解説はネットで扱われていました。しかし、システム図から差分方程式を作成する過程までは無かったので、今回扱うことにしました。
数学

【1階線形連立微分方程式】列ベクトルbが付いている場合の解き方

こちらの問題、すぐに解き終わると思いきや一癖あります。列ベクトルb=0のときは解くことにさほど苦労しませんが、今回は付いています。
通信

ある連続時間信号「s(t)」と三角関数のフーリエ変換

通信工学を少しでも勉強された方であれば、即答できる内容かもしれません。教科書を開けば、当然のように記載してある上式のフーリエ変換ですが、意外にもネットで調べるとあまり紹介されていないように見えます。
制御工学

【古典制御】様々な安定判別方法は伝達関数の極が負であることに通ずる理由

ひっかけ問題として、閉ループ伝達関数のベクトル軌跡を書かせることが多いナイキストの安定判別方法ですが、こちらも「閉ループ伝達関数の極が全て負」を起点とした安定判別条件です。(※実際に問題を解くうえで使用するのは一巡伝達関数です。)
情報

【オイラー法】非線形素子を含んだLR直列回路の過渡解析、連成解析

電気回路の過渡解析を、オイラー法を用いて行います。非線形素子の無い一般的なLR直列回路は、回路方程式をラプラス変換を使用して解くことが出来ます。今回は、発展形として非線形素子が付いている場合について紹介します。
通信

【分布定数回路】基本的な解法パターンの紹介(開放、短絡)

解法の方針基本方程式を立てて、2端子対回路問題に帰着する。伝搬定数を確認し、双曲線関数項を変形する。2次側の項に問題の条件を代入する。入力端の電流、電圧の比を取り、入力インピーダンスを求める。特に重要な手順が、最初の基本方程式
電気回路

【キルヒホッフの法則】グラフ理論から見る電流則と電圧則の線形独立式の数

キルヒホッフの法則を適用する際、何となく式を連立し解いていませんか。本記事では、電流則と電圧則で連立できる式の最大個数を解説しています。
スポンサーリンク