東京大学 【東京大学大学院】電気系専攻 第6問の傾向と対策 本記事は、有名大学の院試解答を2年半執筆してきた管理人が作成しています。東大の第6問は、古典制御と電気エネルギー工学で構成されています。それぞれの傾向と対策方針を紹介します。東大 電気系専攻 院試の全体 2024.02.17 東京大学
東京大学 【東京大学大学院】電気系専攻 第4問の傾向と対策 本記事は、有名大学の院試解答を2年半執筆してきた管理人が作成しています。東大の第4問は、論理回路とアルゴリズム論で構成されています。それぞれの傾向と対策方針を紹介します。 2024.02.15 東京大学
電磁気学 ビオサバールの法則の計算、アンペールの法則の適用可能条件 (1)下記のように、半直線C1,C3と半円C2に電流が流れている。半円の中心軸上の磁束密度Bを求めよ。(2)下記の導体で、アンペールの法則を適用できる条件はどれか。全て答えよ。(a) 半径aの円環電流(b) 半径a、半径bの無限長導体に挟まれている点P(c) 内半径a、外半径b、高さ1、巻き数Nの環状ソレノイド 2024.02.13 電磁気学
半導体デバイス ショットキー接合、オーミック接合のバンド図 金属と半導体接合時に見られる現象です。両者の持つ仕事関数の大小関係により、整流性を示すか、オーム抵抗のように働くか決まります。バンド図の大小関係により、この現象を説明することができます。 2024.02.12 半導体デバイス
電磁気学 異なる誘電体、磁性体の電場、磁場の境界条件 電場Eと磁場Hは、異なる媒質間の接線成分で連続。電束密度Dと磁束密度Bは、異なる媒質間の垂直成分で連続。円周方向に平行な媒質のとき、電束密度Dと磁場Hが連続であることを利用する。円周方向に垂直な媒質のとき、電場Eと磁束密度Bが連続であることを利用する。 2024.02.11 電磁気学
情報 桁上げ先見加算器、保存加算器の性質 加算器の回路設計は、院試頻出分野です。全加算器を使用し、桁上げ伝搬加算器を作成することが多いですが、計算時間が長い課題があります。そこで、伝搬加算器を改良した先見加算器、保存加算器が出題されることがあります。少し難しいですが、是非マスターして得点源になれば幸いです。 2024.02.10 情報
数学 演算子法を用いた微分方程式の例題 微分方程式を演算子を用いて解きます。y′=eaxと置いて解く方法が一般的ですが、他サイト様で多数取り扱っています。そこで、本サイトでは、あえて演算子を使うことで解いてみます。試験本番では、解きやすい方法で解くことをオススメします。 2024.02.07 数学
数学 【重積分】極座標変換できない文字が入った3重積分 下記の積分値を求めよ。ただし、(a>0,b>0)とする。積分領域は式(2)で与えられる。\begin{eqnarray}V(t)=\int _{V}\dfrac{dV}{\sqrt{\left( x-b\right) ^{2}+y^... 2024.02.04 数学
電気回路 共振回路のQ値の意味と例題。実用現場 Q値は、共振回路の特性を考えるうえで非常に重要なパラメータです。周波数に対する共振の鋭さを指しています。鋭いほど良い回路(抵抗による損失が少ない)とされています。本問で、少し難しめの電気回路を用いてQ値を考えてみましょう。 2024.02.02 電気回路
情報 【論理関数】n変数対称関数、多数決関数の性質 論理関数f1(x1,x2,…,xi,…,xj,…xn)のxi,xjを入れ替えた関数f2(x1,x2,…,xj,…,xi,…xn)のxi,xjを考える。任意のi,jについてf1,f2の出力が等しいとき、n変数対称関数と言う。 2024.01.31 情報